【読書エッセイ】ストレングス・ファインダーで強みを知って、「自分」を最大限に活かす

 

履歴書などで「長所」「短所」を記入するとき、短所は出てくるのに長所はなかなか出てこない!
という人は多いんじゃないでしょうか?

僕はまさにこの枠の中の人で、無理くりひねり出した長所を1つ添える程度が限界でした。

なかなか自分の強みって知ってるようでわからないものです。
自分の強みを知らないのはもったいないと思い、これからに活かすべく
有名な著書『さあ、才能に目覚めよう』を購入しました。

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1.『さあ、才能に目覚めよう』は、どんな本?

心理学の研究により開発された<ストレングス・ファインダー>という自分の強みを知ることが出来る試験が受けられ、その結果の持ち主がどう行動すると力を発揮できるかが記されています。

本書には1冊に1つ試験を受けるコードがついていますが、使い切りのため1度しか使用できません。

この本の著者は英語圏の方で、日本で書店に並んでいるものは日本語訳がなされています。
しかし、正直読みにくいところがチラチラ…

意味は理解できますが、普通の本に比べるとやや引っかかってしまうかもしれません。

2.ストレングス・ファインダーを受ける

本書を31ページ読み進めると、ストレングス・ファインダーを受けるよう促されます。

この試験は、出題された2つの情報のうち、自分はどちらに当てはまるかを答えていきます。
選択肢として、「どちらでもない」と、中間の選択肢もあります。

各制限時間が20秒しかないので、直感的に答えていく必要があります。
が、やはり日本語訳が不十分で、本書よりも意味の理解にだいぶ苦戦しました。

ホントに意味の理解できない問もあったので、時間経過を待つか「どちらでもない」を押してスルー。

参考の目安として、35分ほどの時間を要するので、時間があるときに落ち着いてやることをオススメします。

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3.僕の強み

何問かスルーしてしまいましたが、僕の結果は

でした。もう、正に、って感じです。
内省なんて、強みだなんて思ったことはなかったのですが、「こういうところで輝けるよ!」と言われると
なんか自信が湧いてきます。

本書には強みの活かし方まで載っているので、自分に自信を持って、上記の強みを全面に出していければなと思います!

3.おわりに

さすがベストセラーで20ヵ国語以上の翻訳がされているだけあって、
試験結果はかなり納得のいくものでした。

あまり自分に自信がない人就活や進学の面接試験に向けて自分の強みを知りたい人には、
とくにオススメ出来る本かなと思います!

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