【内気なあなたの心に刺さる】『全米NO.1バンカーが教える 最強の気くばり』

僕がこの本を手に取ったのは、「表紙がカッコよかった」から。

そんな なんとなく手に取ったこの本が、内気な自分を大きく揺さぶる内容でした。なので、『全米NO1.バンカーが教える 最強の気くばり』について少し書いてみます。

[amazonjs asin=”4763136348″ locale=”JP” title=”全米No.1バンカーが教える最強の気くばり”] [quads id=1]

第一印象は、嫉妬

この本の著者である酒井レオさんは、日本人の両親を持ちながらニューヨーク生まれのニューヨーク育ち。

なんだ、生粋の坊っちゃんか、生まれた環境からこんなに違うとな…という印象が大きかったです。

しかし、読み進めると一変。むしろ努力の人で、学ぶべき点がたくさんありました。

内気な自分に刺さる文章

「恥を笑いに変えてしまうと、みんなから『面白いやつ』『かわいい奴』と思ってもらえるんだよね。人を喜ばすために行動すれば、恥が恥じゃなくなるのさ。

『全米NO.1バンカーが教える 最強の気くばり』P-74より

これは、酒井レオさんがモテモテ人気者の友人に言われた言葉ですが、自分に凄く響きました。

今まで、「失敗」は恥ずかしい。かっこ悪い。と思って過ごしてきました。

まさか、「失敗」を笑いに変えて、人を喜ばせることが出来るなんて、考えたこともありません。

でも確かに、思い返すとクラスのお調子者は失敗してもヘラヘラして、クラスを和ませる愛されキャラでした。

高校の体育大会でサッカーを選択した僕は、
サッカー部の友人から「PKもシュートも外して大丈夫!外しちゃったらヘラっと笑えばいい!」と練習中に声をかけてもらいました。

「外す(失敗)」は恥ずかしいことだ、と萎縮しても、万年文化部だった僕が
チャンスでシュートを決められる望みは薄いでしょう。

でも、彼のおかげで変な緊張をせず、のびのびサッカーができたことを思い出しました。

「失敗」が人を笑顔に出来る。テレビではよく目の当たりにする光景だけど、
なぜ今まで気づかなかったんだろう。

この言葉のおかげで、人間関係においてだいぶ気が楽になりました。

[quads id=2]

「人との繋がり」ほど大事なものはない

酒井レオさんは、「一度つながった『縁』は自分からは絶対に切らない」と言います。

確かに「人との繋がり」が大事なことは、ぼんやりした形ではありながら理解はしていました。

でも僕は「合わないな」と思ってしまうと、自分から歩み寄ることは一切しませんでした。

でも本当は、

今現在は嫌いでも、将来は仲良くなるかもしれない 
その可能性を潰すほうがもったいない

『全米NO.1バンカーが教える 最強の気くばり』P-44

と思うんです。

今までは学校の中での付き合いで終わっていたけど、

社会にでると、「人との繋がりが人との繋がりを生んで」と、人間関係を作っていくことってスゴイ大事だなと考えさせられました。

また、話題の著書『君たちはどう生きるか』

[amazonjs asin=”4838729472″ locale=”JP” title=”漫画 君たちはどう生きるか”]

「人間分子の関係、網目の法則」、はたまた「人間分子の関係」にも通じるところがあり、より人との繋がりの大切さがわかりました。

その他にも

その他にも、「これからの価値のあり方」などが書かれ、

どう生きていくか、少し道が見えた1冊でした。

自分に価値を与え、さらに価値のある情報を取りに行く姿勢や手法は、一読の価値があると思います。

おわりに

内向的なあなた、ビジネスを成功させたいあなたなど、あらゆる人に読んでもらいたい本です。ぜひ、手に取ってみてください。

[amazonjs asin=”4763136348″ locale=”JP” title=”全米No.1バンカーが教える最強の気くばり”]

以上、「【内気な人の心に刺さる】『全米NO.1バンカーが教える 最強の気くばり』」でした!

[quads id=3]

コメントを残す