【カメラの基礎】ピント合わせのヒント

 

フォーカシングは、ピントを合わせることを指します。
写真を見る人はピントの合っているところに目が行くので、自分が一番魅力的に感じる部分にピントを合わせると伝わりやすい写真になりますよね。

この記事では、「人物」「植物」「物」「風景」を取り上げて、基本のピント位置をお教えしたいと思います!

1.人物へのピント合わせ

人や動物など、生き物を撮るときには「目」にピントを合わせてみましょう。
犬など動きの読めない被写体は難易度があがりますが、より生き生きした写真に変身します!

2. 植物へのピント合わせ

特に花を撮影するときは、「おしべ又はめしべ」にピントを合わせるのが基本です。
キレイな花びらにピントを合わせてみても、良いですね!

3.物へのピント合わせ

基本的には、被写体にピントを合わせましょう。
アップ(マクロ撮影)をするなら、より魅力的な部分にピントを合わせると良いでしょう

4.風景へのピント合わせ

風景は基本的にパンフォーカス(全体にピントが合っている)に近い状態で撮っていると思いますが、なあなあにならずにピントを置く位置を決めて撮ってみましょう!
わずかな差かもしれませんが、ワンランクUPした写真になるでしょう!

おわりに

以上、「【カメラの基礎】ピント合わせのヒント」でした!

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