【一人旅】 カプセルホテルは安いし便利

 

東京旅行で利用したカプセルホテルが、安くて想像以上に快適!
ということで、実際に感じたメリット、デメリットを紹介します。

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今回のホテル

新宿区役所前カプセルホテル

まずホテルに着くまで。
田舎の小心者には、夜の歌舞伎町を一人で歩くのは少し怖かった。

ススキノとは比べ物にならなくらい人が多くて狭い。
よく押しつぶされず、無事にホテルに着けたな、と思うほど、、

入り口のエレベーターは入り組んだところにあるので、少し分かりにくい印象。ビルの上部に青い看板があるので、目印にしてください。

良かったところ

1.安い&充実のアメニティ

カプセルホテルといえば、まず「安い」ことが魅力の一つです。
男性先着プランであらかじめ予約をしておけば、一泊2200円。

アメニティは
・歯ブラシ
・カミソリ
・クシ
・洗顔クリーム
・ボディーソープ
・シャンプー
・ホテル着

と充実しています。

安いのにはウラがある!と思って、1泊目は通常料金で宿泊しました。
が、内容は一緒で、先着プランでも制限はなし。

早く予約できる方は、ぜひ先着プランをご利用ください。

2.綺麗なラウンジでくつろげる

4階のラウンジ専用エリアで、申し分なくくつろげます。


[出典 https://capsuleinn.com/shinjuku/guidelines/]

ホテルに着いたらカプセルに監禁だと思っていたので、嬉しい誤算。

自販機で飲み物、カップ麺、パンが買えるので、朝食もここで摂れます。

3.いつでも利用OKの大浴場


[出典 https://capsuleinn.com/shinjuku/guidelines/]

宿泊中いつでも利用できる大浴場があります。
僕が利用した朝6時~は、最初はほぼ貸し切り状態でゆったりすることができました。

7~8時頃からは混みはじめるようなので、早めの利用がオススメです。

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不便なところ

1.貴重品の管理

カプセル内は鍵がかけられないため、貴重品はロッカーに保管します。
今回は就寝エリアとロッカーが別のフロアなので、いちいちエレベーターを使って物を取りに行かなきゃけいけないのが少し不便。

カプセル内では寝ている間に窃盗にあう可能性も0とはいえないので、
持ち込みも自己責任です。

2.ぐっすり寝るには工夫が必要

カプセル内にはちゃんとしたドアがないので、外部の音がよく聞こえます。

話し声、壁ドン、いびき… これらをシャットアウトして安眠するには、
耳栓が必須です。ロビーでも購入できますが、性能はわからないのであらかじめ準備したものを持っていくことをオススメします。

また今回のカプセルは少し小さく、身長175cmを超えると
脚を真っ直ぐにして寝ることが難しいです。
実際にカプセルから足が飛び出してるひとを数名見かけました。(笑)

まとめ

細々と体験してきたことを書いてきましたが、
おおよそ下記で集約できると思います。

メリット
・とにかく安い。最安2200円で宿泊可能
・ラウンジや大浴場など、設備も充実
・アメニティや部屋着も完備
・耳栓さえあれば安眠できる
デメリット
・荷物の管理がめんどう
・窃盗にあう可能性は0ではない。注意が必要

 

終わりに

カプセルホテルの注意点さえ許容できれば、
一人旅や急な宿泊の強い味方になってくれます。

宿泊先の情報をしっかり集め、安心して泊まれるところを選びましょう!

以上、「【一人旅】 カプセルホテルは安いし便利」でした!

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