【Instagram】フィルターに頼らず統一感を出そう!

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こんにちは!本ブログの筆者、だいすけ(@SanoskeBlog)です。
 
 
今回は「Instagramの統一感を3✕3の9マスで作る!」という話を紹介します。
 
Instagramは統一感が大事っていうけど、撮りたいものはバラバラ…
全部に同じフィルターをかけるのも違う気がする…

どうしたら統一感が出せるかな??

といった悩みを解決します!
 
 
この記事は、
 
Instagramにいろんなものを載せたい!
 
けど、統一感も欲しい!!

 
という、少しワガママな人向け。
 
 
 
実際に僕も、

だいすけ
動物も撮りたい!風景も撮りたい!モノ撮りもしたい!
という人間なので、どうしたら統一感が出せるか悩んでいました。
 
 
しかし、この「3✕3の9マスで統一感がつくれる方法」
 
 
を頭に入れておけば、自分のスタイルに合わせて統一感を作ることも可能です!
 
 
 
今回は筆者のInstagramをサンプルに紹介していきます。
皆さんの参考になれば幸いです!
 
 

統一感を生み出す「3✕3の9マス」とは?

動物を用いた例題
だいすけ
今回は「動物カテゴリー」を例に話していきます!

 

1.横並びの3つで『1組』にする

先程の画像では、
1段ごとにテーマカラーを決めて並べました。

動物を用いた例題2

 

この画像の中には『VSCO』を使ってフィルターをかけた写真もあれば、
撮って出しの写真もあります。

Instagramで定番の、フィルター統一は行っていません。

しかし、どうでしょう。それなりに統一感があるように見えませんか?

 

2.『1組』✕3つを、同じ(似た)ジャンルでまとめる!

似た色合いの一列を、あと2つ上に載せましょう。

画像を積んでいる図

Instagramは正方形で表示されるので、

「似た色3つ」✕3=9マスで、

キレイに正方形にまとまります!
説明の終わり 完成図

だいすけ
僕みたいにいろんなジャンルを撮りたい人は、
動物9枚! 次は風景9枚!次は…みたいにすると、全体のまとまりが良くなりますね!

もちろん、無理に3段にする必要はありません。

自分の投稿スタイルに当てはめて考えてみてください!

「3✕3の9マス」のメリット / デメリット

メリット

  • フィルターに縛られずに統一感が出せる
  • ジャンルが違うものを載せても統一感が出せる

デメリット

  • 日常をリアルタイムで更新したい人には向かない
  • ならびを考えるのが面倒
  • 3の倍数でまとめて投稿しないと、見え方が崩れてしまう

 

といったところですかね…

ストックがないと成立しないので、上手く活用できる方は限られてしまいそうです。

 

いい改善策、違った活用方法があれば、追記していきたいと思います!

だいすけ
ぜひ自分に合ったスタイルを見つけて、Instagramを楽しみましょう!

 

以上!筆者が実践している、
『【Instagram】フィルターに頼らず統一感を出そう!』でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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