こんにちは。
サックスを始めるきっかけは、趣味や部活など様々だと思います。

はじめは上手く鳴らなかったり苦しくなったりしますよね…。

ここで「自分は初心者だから、」「まだ始めたばっかりだから」
と思ってしまっても無理はないですが、ひとつ「リード」を是非見直して欲しいんです!

リードとは

リードは、振動させて音を出すいわば心臓部です。
葦(reed)という植物で作られており、自分の好みの音色や吹奏感に合わせて
「メーカー」や「リードの厚さ」を選びます。

厚さ別の特徴としては、

厚い=音を出すに苦労するが、厚みのある優しい音が鳴る
薄い音を出すのは比較的ラクだが、音は鋭く 音程を安定させるのが難しい

と思ってくれれば良いと思います。
吹奏楽では、はじめは薄いリード(3)から始める方が多い印象です。

しかも、このリード 当たりハズレがあるんです。
アルトサックスだとリード1箱に10枚入っていますが、その中であたりは2~3枚と言われています。
1枚200円~300円するので、結構な出費になってしまいますよね。

ただ、このリードの当たりハズレには、天と地ほどの差があるんです。
これを知らずにハズレリードで練習を続けると、上達するスピードが遅くなってしまいます。

※ハズレリードとは
音が出にくい、音がざらついている、など。
最初の内は吹き比べをすることで見分けることができます。

ハズレリードは基本的には使用しません。削って調節する方法もありますが、なかなか難易度が高いです。
詳しくはこちら→http://www.sax-lesson.com/view/222

 

 

うまくなる練習の必須は基礎練習ですが、
その前のリード選びが練習の質のキーを握っています。

練習してもなかなか上手くならない、と悩んでいる方は、一度リードを変えてみることをオススメします!

 

 

 

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