「全裸で寝ると睡眠の質が向上する」を実践したら3時間寝付けなかった話

最近、8時間寝ても寝足りなく感じてしまい、仮眠を取ると余計体調が狂うということが多々あります。

睡眠の質を向上させるには
・就寝前にスマートフォンを触らない
・アロマテラピー
・枕をかえる

など様々な方法がありますが、まだどれも試したことがありませんでした。
そんなときに、Twitterのタイムラインにある動画が流れてきました。

メンタリストDaiGo@ニコ生・・・
「睡眠の質を高め、成功と性交を引き寄せる『全裸爆睡法』」

なんだこれ!すごい面白そうじゃん!

まんまと釣られ、睡眠時間を削り動画を再生しました。

僕自身、TVで心理学を使ったパフォーマンスを見て以来すっかりファンで、
書籍も数冊購入しましたが、

そんな頭のいいカッコイイDaiGoさんが、
バスローブにサングラスという何ともセクシーな格好で動画を回している姿に度肝を抜かれました。


裸で寝ると睡眠の質が上がる理由

 

簡単にいってしまうと、「体温が下がると眠くなる」そうですが、
「芯まで冷やさず、表面だけ温度を下げる」というのが睡眠の質の向上に必要なのです。

その唯一の方法が、「全裸で寝ること」

ということが、科学的に証明されているらしいんです。

「そうか!とりあえず全裸で寝ればいいんだ!」

しかしここは北海道。11月にもなると、夜は外にビールを置いておけば美味しく飲める程の寒さです。
ストーブを付けずに全裸で寝ようものなら、翌朝には病人確定です。

Daigoさんいわく、冬は下半身だけ脱ぐというのでも有効だとのこと。
快適に寝るための室温は16℃~22℃ということで、背徳感を抱きつつストーブを設定しに。

現在の室温は16℃。20℃でセーブするように設定し、
期待を膨らませいざベッドイン!(布団をかぶるというのも大事なポイント)

ゴオオォォとストーブが作動し、だんだん暖かくなってきます。

ゴオオォォォォォォォォォォォォォォォォ

ゴオオォォォォォォォォォォォォォォォォ

5分経っても10分経っても、ストーブが止まる気配がありません。

ゴオオォォォォォォォォォォォォォォォォ

ゴオオォォォォォォォォォォォォォォォォ

だんだん体が汗ばんでき、もはや体感はサウナです。

「あっつい!」と我慢しきれず、ストーブへ。

「現在の室温 29℃」

。何をやっているんだ状態です

寝付けないまま窓を開け室温を下げて、
冷たい風を浴びて身体を覚まします。

もちろん一緒に目もパッチリ。

こうして気づけば3時間、何をするでもない無駄な時間を過ごしてしまいました。

正しいやり方はDaigoさんのTwitterで見ることができますので、
「睡眠の質を向上させたい方」と「ストーブを正しく設定できる方」は、是非試してみてください。

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