「リスペクト」を忘れた人間に成長はない。

 

最近、「他人へのリスペクト」を欠いている人が目につくニュースが多い。

 

ボクシングの会長だって「自分が絶対」の人間で、典型的な老害だと言われても仕方ないであろう。

 

少し違う切り口でいくと、

今日の甲子園第三試合、ビデオで捕球が確認できる外野手のファインプレーが、審判の誤審で安打になった。

結局、その誤審で動揺してしまったのかエラーで失点、逆転を許した。

 

この件に関してはさまざまな意見があるが、

僕は「選手のリスペクト」を大切にし、今後はリクエスト(映像で確認することを要求できる)を導入すべきだと思う。

 

今回は地元のチームが誤審の悲劇に見舞われたが、

勝った相手チームも

「誤審で勝った」などという言葉は少なからず浴びるだろう。

 

やはり、お互いが気持ちよく称え合う為に

今回のような怪しい場面では「頑固なプライドをもった審判」より「映像」で判断すべきだ。

 

時代が変わり、技術が進歩した今、「人間の姿勢」も柔軟に対応できなければ、成長はない。

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